NHK世界遺産100(第1巻)

世界遺産への招待状 第2回フランス

21世紀世界遺産の旅
まずは「世界遺産への招待状」、第2回のフランスです。

海上のピラミッドと呼ばれる、波瀾万丈歴史の波に翻弄された神秘の島「モンサンミシェル」。
10世紀、海に囲まれた岩山を切り拓いて造られた神秘的な姿のキリスト教の聖地です。本当に景観が見事で、町並みから城内の彫刻までどこを見ても素敵です。
次がフランス一の大河・ロワール川の周囲にある数多くの古城一帯「ロワール渓谷」。
フランス王家の華やかな宮廷文化の様子や古城の個性的なフランス式庭園などが美しい。
さらに「サンサヴァン修道院付属教会」の、「ノアの箱舟」など、天井一杯に広がるキリスト教壁画はまさに圧巻。
最後のフランスが誇る美食の都の「リヨン歴史地区」。
リヨンに限らず今、フランスで注目されている、サルコジ大統領が表明した「フランス料理を世界遺産に!」という動きがあるそうで、実現すればおもしろいですね。
世界遺産フランス好きはもちろんワインやフレンチ大好きにはたまらない回でした。

世界遺産への招待状ではないですが、モンサンミシェルなどについてまとめてありました。


フランスの文化遺産
* モン・サン・ミシェルとその湾 - (1979年)
* シャルトル大聖堂 - (1979年)
* ヴェルサイユの宮殿と庭園 - (1979年)
* ヴェズレーの教会と丘 - (1979年)
* ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群 - (1979年)
* フォンテーヌブローの宮殿と庭園 - (1981年)
* アミアン大聖堂 - (1981年)
* オランジュのローマ劇場とその周辺及び「凱旋門」 - (1981年)
* アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群 - (1981年)
* フォントネーのシトー会修道院 - (1981年)
* アル=ケ=スナンの王立製塩所 - (1982年)
* ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場 - (1983年)
* サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会 - (1983年)
* ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋) - (1985年)
* ストラスブールのグラン・ディル - (1988年)
* パリのセーヌ河岸 - (1991年)
* ランスのノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿 - (1991年)
* ブールジュ大聖堂 - (1992年)
* アヴィニョン歴史地区:教皇庁、大司教座総体およびアヴィニョン橋 - (1995年)
* ミディ運河 - (1996年)
* リヨン歴史地区 - (1998年)
* 歴史的城塞都市カルカソンヌ - (1997年)
* フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 - (1999年)
* ベルギーとフランスの鐘楼群 - (1999年、2005年拡張)
* サン・テミリオン地域 - (1999年)
* シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷 - (2000年)
* 中世市場都市プロヴァン - (2001年)
* オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル - (2005年)
* 月の港ボルドー - (2007年)
* ヴォーバンの作品 - (2008年)

フランスの自然遺産
* ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾 - (1983年)
* ニューカレドニアのラグーン:サンゴ礁の多様性と関連する生態系 - (2008年)

フランスの複合遺産
* ピレネー山脈のモン・ペルデュ - (1997年、1999年拡張)
posted by いんばいと at 18:23 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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